手延べそば
2008.06.30 Mon
今回は 手延べ蕎麦ならぬ 手延べそばです。
まず 手にへばりつくぐらいの 高加水にくくる


柔らかいので 練りは不要 空気も入らない
ころころ丸めること

打ち粉を多めにまいて 手でなでて伸ばす
高加水で無いと難しい
不思議に なでていると 伸びるとともに
手の感触で 薄いとこ ぶ厚い処がわかるので
しっかりなでてやろう
水分が多いので 麺棒や 板にへばらないよう
たっぷり 打ち粉をして 打ち粉がなくなるのに
注意してくださいね
くっ付くと 破れますよ!

高加水なので 茹で時間も短めに
1mm程度まで 薄くなっているので
10秒ぐらいの茹でのほうが 美味しいかな


以前に挽いてあった粉で
蕎麦掻 粉1に対して水3の割合で
鍋で 掻いただけのもの
粗挽きらしい見た目になっているが
古い 粉のため 風味は無い

水を入れすぎた時は そば粉をたしてみると
適度な 硬さに出来る 裏技も 使えます。





















































